fetch
ローカルシステムやhttp, ftpからファイルを取得し、コンテンツを表示します。ファイル名が"http://"で始まるなら、webサイト上のページが取得されて表示されます。"ftp://"で始まるなら、ファイルはftpから取得されて表示されます。ローカルファイルの取得にはファイルのフルパス又は実行されるphpスクリプトからの相対パスを指定する必要があります。
assign属性が指定されると、fetchの出力はテンプレート変数に割り当てられます。(Smarty 1.5.0.以降)
テクニカルノート:
これは、http リダイレクトをサポートしていません。
必要に応じてフェッチするwebページに終端のスラッシュを含める事。
テクニカルノート:
セキュリティが有効に設定されている時にローカルからファイルを取得するには、セキュアディレクトリ($secure_dir)にあるファイルのみが取得可能です。
例 8-5. fetch {* テンプレートにjavascriptを含める *}
{fetch file="/export/httpd/www.domain.com/docs/navbar.js"}
{* 他のwebサイトからテンプレートに天候のテキストを埋め込む *}
{fetch file="http://www.myweather.com/68502/"}
{* ftpを経由してニュースヘッドラインファイルを取得する *}
{fetch file="ftp://user:password@ftp.domain.com/path/to/currentheadlines.txt"}
{* 取得したコンテンツをテンプレート変数に割り当てる *}
{fetch file="http://www.myweather.com/68502/" assign="weather"}
{if $weather ne ""}
<b>{$weather}</b>
{/if} |
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